2020/06/13

届かない恋 追記

前回の紹介について

前回、「届かない恋」の紹介をしましたが、さらなる詳細を説明したく考えて再度投稿します。
あくまで個人的な所感ですが参考にしていただけると幸いです。

5値

歌い方の詳細について記すのは今回が初めてですので、基礎的なところから説明します。

まず、精密採点で高得点を取るためには、5つの値を意識する必要があります。
それが、採点チャートで出てくる音程、表現力、ビブラート&ロングトーン、安定性、リズムです。

音程はそのまま音程。リズムはある程度のリズム感があれば大きな減点はありません。安定性は残念ながら今の私には詳細が分かっておりません。
そのため、以上の三点を除いて解説します。

ビブラート&ロングトーン

届かない恋はゆったりとした曲なので、基本的にはできるだけビブラートをかける形となります。
ただし、曲中に最低一か所においてロングトーンをかけないとロングトーンが0点になり大きな減点となります。
ロングトーンとは、長い音のところでビブラートをかけないで発声することです。
ここで大事なのは、最低一か所という点です。このロングトーンの評価基準は、曲中で発声したロングトーンの平均的な音程一致から算出されていると考えられます。
つまり、一か所だけでロングトーンを行い、その音程があっているとロングトーンは満点をとれます。
そのため、自分でロングトーンをかけやすいところを探す必要があります。
筆者はサビの終盤の「今もこの恋は」の「は」ところでロングトーンをしているため参考にしてください。

表現力

表現力はいくつかの要素で構成されています。
しかし、加点に大事なのは抑揚です。少なくとも、ボーナスを含んだカンストを目指すだけなら抑揚のみで問題ないです。
ご存じの方も多いと思いますが、マイクコントロールと言われる前後へのマイク移動による、集音の調整だけで抑揚の点数は大きく向上します。
基本的には右側にある1から6の数字が変化したタイミングで一時的にマイクを知被けてから話すのを繰り返すだけで良いです。
普段表現力の点数が低い方はこれだけで90点台をとれるかもしれません。

総括

今回お話しした基本的なスキルに関しては、精密集計サイトに載っています。
おそらくそちらを参考にしたほうが、基本的なスキルの習得に役立つと思います。
高得点を目指している方はとても参考になりますのでぜひ活用してみてください。
本サイトでは曲ごとの開設に注力していこうと考えていますので、興味のある方はこれからもよろしくお願いします。

管理者:弁K

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